温泉diary

車中泊で温泉巡りしている庶民

映画 テルマエ・ロマエのロケ地へ

いつもとは 方向を変え  伊豆へ 行きました??

お天気にも 恵まれ  12月とは 思えない陽気でした。☀️

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せっかくなので 海側を ドライブ!

伊豆山温泉 日本三大古泉  走り湯を訪問。f:id:sensa7310:20170124082538j:imagef:id:sensa7310:20170124082558j:image

えっ?   どこ?

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湯船が  あるのかと思いきや(・o・)

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それもそのはず?  源泉なのだから 当たり前でした。

洞窟に なっていて 10m程  湯気で モクモクの中を進むと  そこに ありました!

上から のぞき込む様な 作りになっていました。

匂いは さほど キツくなく でも  温泉らしい匂いがして  とにかく  湿度が高いという 印象でした。

入り口の 正面には  小さな 資料館みたいな部屋があり  昔 昔の この 温泉街の 写真が ありました。  チョンマゲ時代から  温泉を 利用している様子が 写っていました。

これは  なかなか 興味をそそられる資料でした。?

 

そこから 

波打ち際の野天風呂 黒根岩風呂へ。

北川温泉に宿泊すると 無料で 入る事が出来るのですが   日帰りも あるので  どんなもんかな

 

浴衣姿の 宿泊客が バスタオルを持って パラパラ  黒根岩風呂に向かい 歩いていました??‍♀️

 

日帰り用の 駐車場もあり  場所的には 最高です。

本当に  波打ち際に ありました?

 

しかし 

浴衣姿の カップルの 方々も 遠目で 覗いて 躊躇している様子。

混浴露天風呂ですが 更衣室も別々にあり

1番奥は 女性専用の お風呂に なっているようでした。

が、実際は 男性客が いっぱい 入浴されていて

女性は その前を通り 更衣室へ 行かなくてはいけないようで   足が止まるのも わかります?

 

道路からも 男性が 服を脱いで 寒さで 騒いでいるのが 丸見えでした。  何度も 行ったり来たり 覗いたりして

結局 そこへ入る勇気はなく  ?

遠目で 見学 するだけになってしまいました?

 

自宅で いっぱい 画像を見て 気持ちを 膨らませて 挑んだのに  土壇場で ヘタレです。

 

気持ちを 入れ替え 

他の 目的地の 温泉へ 移動

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途中  終わりかけの お祭り会場を見つけ 晩酌用に  ひものを 購入。

お風呂の前に 腹ごしらえ をと ラーメン屋さん

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さっぱりしているけど しっかりした味で 美味しかったです。?

 

目的の  金谷旅館 千人風呂に 到着。

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純和風の  風情ある 建物で  とても静かな場所でした。

一応  混浴風呂なのですが

女性用の お風呂から  鍵を開けて 男性客が いる千人風呂へ 入るという 初めて体験する システムでした。

鍵は 内側から 開けて 千人風呂へ入り 自動的に 鍵は 閉まります。

女性用の お風呂に 戻る時は その鍵を 使用して開けないと 入れません。

女性用の更衣室から 入るのですが 

扉横に鍵があり それを持って行きます。

千人風呂までは 正方形の 小部屋があるから

ワンステップあります。

 

バスタオルは ?だったので 

今度は 勇気を出して 鍵を開けました!

??!!

女性客が  1人も いません?

 

扉近くの 浅い板の上から 深い湯船に そろりそろり。

深さは 結構 ありました。

座る事は 出来ません。

ほぼ  立ったままの状態です。

アーチ型の 天井  木の香りが 素敵。

湯気で  ほとんど 周りの男性客も ボヤけて

灯りも  薄暗く  

はぁー  時代を タイムスリップしたみたいな

懐かしい 癒される 空間でした。

お湯は 薄茶色で熱さも 丁度よく やわらかい お湯でした。

自分では 撮影出来ませんでしたが

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こんな感じでした。

 

女性用にも 露天風呂と 内湯が あります。

この 内湯が  また 広い!

泳げます?

浴槽は  三つに 分かれていて 奥の 浴槽が 広く

やはり 深めですが  開放感が あります。

脱衣場とは 昔の木造校舎の 廊下との 間のガラス戸に なっていて  

これも 開放感を感じる 要素かもしれません。

ただ   ドライヤーが  コイン式で

あいにく  小銭を持っていなくて 両替機も無く

髪が洗えませんでした?

夏場なら 構わないのですが

宿泊でもないし ましてや 車中泊

濡れたままでは  かなり厳しい?

かと言って  1度出て 受け付けで両替して

また 戻って  なんて  

んー  やめたー  と なりました。

やっぱり ここも いつかは 泊まりで のんびりしたいと思う  旅館でした。

 

さて

寝床探し。

目的の 道の駅に到着したら  痛車イベント?があるのか  次々と 痛車が 集まってきて パトカーまで来て  騒がしい状態でした。

 

隣の 大きな 駐車場に移動。

ここで  晩酌  就寝する事にしました。

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先ほどのの  アジの ひものと ローストビーフ

よくわからない 組み合わせです。?

朝  目覚めたら  ビックリする位  眺めのいい駐車場でした。

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この日に 向かったのは 

映画 テルマエ・ロマエのロケ地にもなった

大滝温泉 天城荘。

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意外と 山奥で  ここまで  芸能人 来たんだ

大変だなー。

一流の旅館の様で  ロビーからの眺めも なかなか でした。

ただ 日帰り入浴の お客様は  ロビーでの 間に合わせは 御遠慮下さい との事。

湯上りに 1杯? とは いかないようでした。

 

露天風呂は 旅館から かなり 下まで くだります。 幾つかあり 一つ一つ 名前がありました。

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週末でしたが 冬だからか 誰も いません。

水着 着用なので 内湯のある 更衣室で 着替え

コートを 着て 旅館の 草履に 履き替え  川まで 下って行きました。

途中にも 子宝の湯  が あり  薄暗く 洞窟の様に なっていました。

ちょっと 1人では 怖い です。

さらに 下り  やっと 見えてきました。

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滝が  迫力満点です!

お客さんも いなくて 貸切状態でした?

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川に向かい 右手側の1番奥には 洞窟風呂

入り口を入り 途中から 何故か 男女に 通路が 

二股に分かれていて  結局 突き当たり奥で

また 一つに繋がっていました。

ここも 薄暗く 1人では 怖いかなー。

お湯は ぬる目でした。

 

川原には その他にも 4つ? 岩風呂があり

どれも 熱さが 違いました。

洞窟風呂の横の  滝に1番近い 岩風呂は滝の しぶきを浴びながら入浴出来て 楽しかったです?  お湯は 無色透明で  匂いも ありませんでした。

川に向かい  左手側は 屋外プールに 続いていました。 この時期は 休業していました。

 

コンクリートの小屋に 簡易的な 更衣室があり籠に コートを 置いたり出来ました。

 

ロケーションは 映画のロケ地になるだけあって

秘境を 感じる露天風呂でした。

でも 階段が 多く 高齢者の 足には ちょっと厳しいかも  でした。

 

露天風呂を出てから  また 長い階段を上り

急いで 内湯へ。

更衣室は とても綺麗です。洗濯機まで ありました。

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ここでも 貸切状態でした??

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お湯の温度が 丁度よく  静かで  のんびり入れました。

少し 小さめの 露天風呂も ありました。

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丁度 宿泊客が チェックアウトする時間だったので  貸切状態になったのかもしれません。

ラッキーでした。?

 

体が ポッカポカになり お腹も空いて

旅館より もう少し 奥に行ったところにある

かどやさんの わさび丼を 食べに行きました。

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数年前から  伊豆へ行った時には 絶対 食べに行こうと思っていたので  願いが叶いました!

この店は テレビでも 何度か紹介されていて

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どこから 湧いてきたのか 待ち客がいる程でした。

自分で 剃った わさびを 白米 おかか の上に乗せ

食べるという とてもシンプルなメニュー。

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鼻に ツーン  ツーン  お茶が すすみました?

 

それから 伊豆スカイラインを ドライブ??

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途中  峠の茶屋で 奴を 食べて 小休憩。

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絶景ドライブを 楽しんで帰路につきました。

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2016. 12.10 ~ 11